フランス現地視察レポート 〜ネクシスジャパン フランス語学留学専門サイト〜

フランス現地視察レポート 〜ネクシスジャパン フランス語学留学専門サイト〜
TOPページ >> フランス現地視察レポート >> フランス現地視察レポート2010 〜フランス縦断、新校舎巡り〜
フランス都市情報フランス都市情報
語学学校情報語学学校情報
フランス基礎知識フランス基礎知識
基礎的なレッスン用語基礎的なレッスン用語
持参すればよかったもの持参すればよかったもの
学生ビザについて学生ビザについて
フランス現地視察レポートフランス現地視察レポート
会社案内会社案内
スタッフ紹介スタッフ紹介
フランス留学担当者ブログフランス留学担当者ブログ
 
フリーコール
資料請求
フランス現地視察レポート2010 フランス現地視察レポート2010
〜ルーアンから南仏ニースへ、テーマは“おけいこ”〜

9月28日(火) ルーアンからニースへ はじめてのオルリー空港

ルーアンの「フレンチ・イン・ノルマンディ」もネクシスからの参加者が多く、安定した人気です。訪問した今日、9月下旬にしては全体の生徒数が多かったのは、スイスからのグループが来ているのが理由でした。ちょうどネクシスから参加されている方がいらしたので、休み時間に話しました。ボードを見ると、現在形の活用を学んでいるようなので、私が「これはもうご存知でしょうから、クラスを上げてもらったらどうですか?」と言うと「確かにそうですが、話すことや聞くことが・・・。」ということでした。クラスメートにはイタリアやオランダなどヨーロッパからの生徒が見られたので「彼女たちは話すこと、聞くことはできるが文法の知識がまだまだ」ということです。日本人にとってはよくあることで、「文法をよく知っているが、会話が苦手」。またヨーロッパの生徒は「会話ができるが文法がめちゃくちゃ」というパターンです。
学校に着く前に、スタッフのヴェロニックと1件の宿泊施設を訪れました。ユースホステルなのですが、建物外観は歴史があり、内部もノルマンディらしいデザインが見られます。部屋は「2人部屋から」なのですが、追加費用を払えばお一人での利用も可能。シャワーやトイレは共同で、食事は館内のカフェテリアです。ランドリーサービスもあるのでどうしてもホームステイ以外を選択したい方にオススメできます。
ルーアンを発つ前に少し中心部を散策しました。ブログにも書きましたが、メトロにはぬきうちの検札があります。(当たり前のことですが)短い区間でも、ちゃんと切符を買って乗車しましょう。

午後はニースへの移動。私自身、パリ・オルリー空港を利用するのは始めてです。パリ市内からオルリーまではいくつか交通手段があるのですが、私はRERのB線「ANTONY駅」から「オルリーVAL」というモノレールのようなもので移動しました。パリ・サンラザール駅(ルーアンから到着する国鉄の駅)ではANTONY駅で乗り換えることを言えば、オルリー空港までの1枚の切符が10ユーロくらいで買えました。ANTONY駅からオルリーVALへの乗り継ぎは実に簡単でホームを降りると目の前が改札口。
オルリー空港は西ターミナルと南ターミナルがあります。ド・ゴール空港がとっても広いのに対して、オルリーはコンパクトな作りとなっていました。

《ルーアンで訪問した、ユースホステルの部屋の中》 《オルリー空港 西ターミナル外観》


9月29日(水) ニース学校訪問 宿泊施設とおけいこレッスン教室訪問

パリやルーアンが曇り空だったのに対して、やはりニースは日中、太陽の光が降り注ぎ、長袖だとちょっぴり暑い。気温は22℃ですがビーチに行くと老人たちが水着に着替えて泳いだり、寝そべったりしていました。昨年も同じような時期にニースに来ましたが、もっとたくさんの方(若者もたくさん)がビーチで遊んでいたのに、今年は様子が違いました。スタッフに聞くと今年のニースは寒かったようで、異常な暑さの日本とは逆だったわけですね。
午前中はまず「イディオム」と「フランスラング・ニース校」へ訪問。この2校はアポなしで行ったので、スタッフに挨拶をして、校内など変わったことがないのかチェックしてきました。特に変わった点はありません。
10時30分に「アルファ・ベー」に到着。日本人でパートタイム勤務されている、溝上さんと再会しました。以前にオフィスにお越しくださっています。今年はアルファ・ベーが手配可能にした、学生共同アパート訪問。ニース駅近くにあるので歩いていける距離です。建物内の一部、同じフロアにはアルファ・ベーの生徒(+学校のスタッフ)しか住んでいないので、クラスメートや友達が同じフロアにいる可能性があります。ただし部屋数が少ないので、予約する際には早めの申込みが必要です。キッチンとバスルームが共同です。お一人部屋もあります。

13時に「インターナショナルハウス・ニース校」に到着。校長のウィリアムと日本人スタッフのミモザさんと来年のプログラムのことなどを話しました。特に夏のジュニア向けプログラムについて、今年はネクシスから1名が参加してくれましたが、7月末で終了されると日本人生徒が参加しづらいので、8月の第1週くらいまで延長するようにお願いしてみました。そのあと、ミモザさんと「アロマテラピーコース」の教室と新コースの「料理レッスン」の教室を訪問。
アロマテラピーの先生はとてもダイナミックです。ただ、日本とフランスとではアロマテラピーに対する考え方の違いがまだ少しあるようで、学問として学ぶフランスと、(知識があまりないままで)実技をすることを希望する日本人の違いなどをお話されていました。料理レッスンは「1回いくら」のオプションです。おしえてくれる先生はいろんな経験もあり、家系がベトナムにも関係していて、フランス料理にアジアの風味を交えているようでした。キッチンに生姜のエキスや、お醤油が置いてあったのが印象的でした。料理レッスンは費用が高くなく、時間も短いので、オプションとしてお申込みされるのにオススメです。


《アルファ・ベーのスタッフと》 《インターナショナルハウスの料理レッスンの教室と先生(左)》



TOP | フランス都市情報 | 語学学校情報 | フランス基礎知識 | 基礎的なレッスン用語 | 持参すればよかったもの
学生ビザについて | フランス現地視察レポート | 会社案内 | スタッフ紹介 | フランス留学担当者ブログ

株式会社ネクシスジャパン
〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島2丁目2-23 白雲ビル 2階  TEL:06-6456-3061  FAX:06-6456-3062  E-MAIL:ryugaku@nexsis.jp